10月, 2011年

用語集10

2011-10-14

・ハンドルネーム
ネット上の仮名や通称。
基本的に、ライブチャットには男性も女性もハンドルネームで参加する。
プライバシーや個人情報を保護する目的で使用される。

・ランキングサイト
サービスや商品などを、ランキング形式で紹介しているサイト。
ライブチャットにも多数のランキングサイトが存在する。
利用するサイトを選ぶ際、参考にすると便利。
ただ、業者が集客目的で運営しているサイトや、アフィリエイト目的のサイトも多いので、
必ずしも正しいデータばかりとは限らない。
いわゆる「比較サイト」も同様。

・レスポンス
会話で返事を返すこと。略称レス。
ライブチャットの魅力は、音声によるリアルタイムなレスポンスにある。
一般的には、メールの返信、掲示板の書き込み(応答)を指すケースが多い。
媒体を問わず、レスポンスはなるべく早く返すのが基本マナー。
返事が遅れた場合は一言謝ることを心がけよう。

・ログ
会話の記録内容、もしくは表示画面。
テキストチャットを利用する際に使用する。
サイトによっては、複数のユーザーが利用する共有タイプのログと、
一対一で利用するツーショットのログを使い分けることも可能。
このあたりの仕様はサイトのチャット機能に依存する。
間違えてプライベートな内容を入力しないように注意。

・ログインメール
ログインしたことを通知するメール。
ライブチャットではお気に入りの女の子に対して、
ログインメールによる通知を設定している男性が多い。

用語集9

2011-10-14

・待ち合わせ(機能)
ライブチャットをの時間を指定しておくこと。またその機能。
メールなどで予約を入れるケースが多い。
チャットレディの都合によって、話すことのできる時間帯は異なるため、
プロフィールなどで確認しておくことが望ましい。
もちろん、待ち合わせした時間は厳守する必要がある。

・モロ(出し)
性器などを露出させる行為。
アダルト系のライブチャットでは、モロ出しを売りにしている女性も多い。
ただし、局部のアップは法律で禁止されているので、
実質はヌード程度のケースが多い。
また、たとえアダルトサイトであっても、
客が女性にモロ出し行為を強要することはできない。
一方、その日の気分や雰囲気に左右され、
勢いでモロ出し行為に及ぶチャットレディも多い。

・ログイン
会員制のサイトに参加すること。
通常、メールアドレスやIDなど、個人情報の入力を要求される。
ユーザ認証のことを「ログインする」といった形で表現することも。
会員登録後は、ログインすることでサイトの全ての機能を使用することが可能。
ライブチャットにおいては、チャットルームへの入室を指すことが多い。
略称は「イン」、「インする」とも。

・ログアウト
サイトから退出すること。
ライブチャットにおいては、会話を終えることを指す。
チャットレディがオフラインになることを指す場合もある。
いきなりのログアウトはマナー違反なので、
簡単な別れの挨拶程度は心がける必要がある。
ログアウトせずに放置すると、無駄に課金されるため要注意。

用語集8

2011-10-14

・プロフィール
ほとんどのライブチャットサイトでは、女性のプロフィールが公開されている。
記載されている項目は、年齢、スリーサイズ、血液型、趣味、自己PRなど。
まずはプロフィールを確認して、話の合いそうな女の子を探してみよう。
アダルト系では、得意なプレイ内容や性感帯など、よりディープな情報もチェックできる。
ただ、プロフィールに記載されている情報が全て正しいとは限らないので、
鵜呑みにするのは禁物。

・秘密コメント(機能)
パーティチャット中に、他のお客には分からない形でメッセージを送信する機能。
サイトによって名称が異なり、ささやき、内緒コメント機能などの別名もある。
テキストの形で送受信するケースが多い。
女の子と一対一のやり取りを内緒で楽しめるので、親密な関係を演出するのに最適。
ただ、利用するたびに料金が加算されるので使いすぎには注意が必要。
秘密コメントならではのドキドキ感にはまる男性は多い。

・人妻(系)サイト
年齢層の高い、熟女系のサイトを指すことが多い。
必ずしも本物の人妻とは限らないので、
あくまで「人妻というシチュエーション」を楽しみたい方におすすめ。
所属するチャットレディは二十代後半から三十代前半の女性が中心だが、
もっと若い女性も少なくない。
「お姉さんタイプ」に甘えたいような、年下の男性に好評。
アダルト系が大半で、ハードなサービスを提供しているサイトも多い。
ややマニア向けな分、料金も若干高額になる傾向がある。

用語集7

2011-10-14

・ノンアダルト(系)チャット
性的なサービス(脱衣など)を行なわない、標準的なライブチャット。
エッチな会話も禁止されていることが多いが、
多少はOKというケースも。
そのあたりの裁量はチャットレディによって異なる。
基本は、あくまで日常的な会話を楽しむためのサイト。
アダルト系と比較すると、利用料金が安く、女性のクオリティが高いといわれる。
自宅で気軽に働けるということで、
学生がアルバイトでチャットレディをいていることも多い。

・覗き(機能)
待機中の女性や、会話中のチャットルームを閲覧する機能。
無料で利用できるサイトも多いが、基本的には有料のケースが多い。
覗き機能を使用した場合は、通常、音声の発信および受信が制限される。
好みの女性を探すためには有用な機能といえる。
アダルト系では、映像だけ楽しみたい、という方におすすめの機能。

・パフォーマー
チャットレディの別称。
人気パフォーマー、新人パフォーマーといった形で使用される。

・パーティチャット
複数の参加者によって行なわれるチャット。
参加人数が多い分だけ、話が盛り上がりやすい。
女性と一対一で話したい場合は、ツーショットチャットを利用する。
料金に関しては、パーティチャットのほうが割安になる傾向がある。
他の参加者に迷惑がかからないよう、
最低限のマナーには気をつける必要がある。
一対一で話すのが苦手、みんなでワイワイ楽しみたい、
という方にはおすすめ。
女性一人に対して男性三人程度、というケースが多い。

用語集6

2011-10-14

・チップ(機能)
サイトによっては、チャットレディにチップを渡すことができる。
チップは現金、もしくはポイントの消費によって支払われ、
チャットレディの売り上げに加算される。
無理に使う必要はないが、時々使用すると女性に喜ばれる。
呼び名は「お小遣い機能」、「プレゼント機能」など、
サイトによって異なる。
主に常連客が、お気に入りの子に対して使用するのが一般的。

・テキストチャット
文字入力によるチャット。
通常、チャットというとテキストチャットを指すことが多い。
ほとんどのライブチャットサイトでは、テキストチャットを利用することもできる。
ユーザー(客側)が何らかの理由でマイクを使用できない場合、
代替の手段としてテキストチャットを行なうこともある。
パーティチャットでは、「秘密のメッセージ」という機能で、
秘密裏にテキストによるチャット機能が使用されることも。

・出会い系(サイト)
メールやチャットのコミュニケーションを通じて、
男女が恋人探しを目的に利用するサイトのこと。
インターネットの普及とともに利用者が急増し、
最近では結婚にまで至る例も珍しくない。
ライブチャットでは、女性の側はあくまで仕事としてコミュニケーションを取っているので、
出会いに至るケースはほとんどない。
ただ、「出会い系ライブチャット」と呼ばれるサイトも存在するため、
可能性としてはゼロではない。
無料で利用できるサイトも多いが、偽会員(サクラ)の存在には注意が必要。

用語集5

2011-10-14

・チャットルーム
チャット行なう部屋。
通常、チャットレディは個別のルームに待機しており、
客がログイン(入室)することでチャットが開始される。
時間制を採用している場合、入室と同時に料金が加算されていく。
ルームによって様々な機能が設けられており、例えば画面を拡大したり、
ゲームをプレイできるサイトもある。
サイトによってルームの機能に特色があるので、
まずは無料体験のコースでチェックしてみよう。

・ツーショットチャット

男女(客とチャットレディ)が一対一でチャットできるサービス。
より親密な会話を楽しむことができる。
料金はパーティ(複数参加)型としてやや割高。
ツーショットのチャットルームは完全に隔離される形になるので、
他者が覗くこともできない。チャットルームにおける「個室」的な扱いがなされる。
人気の女性に対しては、常連がツーショットで誘いをかけることが多いため、
待機時間(順番待ち)が生じるケースも。
あらかじめメールで予約するなどして、効率よく話す機会を作るのがポイント。

・待機
チャットレディがお客を待つこと。
もしくは客が順番待ちをすること。
チャットレディは出来高払いなので、営業メールで攻勢をかけるなどして、
待機時間をできるだけ減らすことに苦心する。
待機中の女性の映像をサムネイルのような形で無料公開しているサイトも多い。
一方、客の立場からすると時間の浪費になるため、
待機時間の少ない(女性の豊富な)サイトが優良サイトとなる。
待機時間に料金が生じることはないので、その点はご安心を。

用語集4

2011-10-14

・サイト
Webサイトの略称。ホームページのこと。
大半のライブチャットは、業者のサイトを経由してサービスが提供される。
利用の申し込みからメールのやり取りまで、様々な機能を利用可能。
サービスの質が高い「優良サイト」や、詐欺まがいの「悪徳サイト」など、
提供されているコンテンツはサイトによって大きく異なる。
よって、ライブチャットを利用する際にはサイト選びが重要なポイントになる。

・サムネイル
縮小された画像。
通常、ライブチャットではサムネイルで女性のルックスを確認し、
好みの子を見つけてから会話を始める、という流れが一般的。
ただ、サムネイルは加工されているものも多いので、
チャットの映像と比べるとかなり美化されているものも多い。
また、顔出しNGということで、一部サムネイルに目線やモザイクを入れている女性もいるが、
チャットの際には通常通り、顔を見ながら会話することができる。

・チャットレディ
ライブチャットでサービスを提供する女性。別名でチャットガール、パフォーマーとも。
彼女達はあくまで仕事としてトークを行なうので、たとえどれだけ仲良くなっても、
恋愛対象として考えるのは誤り。
位置づけとしてはキャバクラ嬢に近いが、自宅で簡単に働けるということで、
より手軽な仕事といえる。アルバイトの学生も多い。
アダルト・ノンアダルトに関わらず、原則として全ての女性が18歳以上。
通常、出会い系のライブチャットを利用する女性は一般人なので、
チャットレディと呼ばれることはない(サクラは例外)。

用語集3

2011-10-14

・キック
強制退出の機能。
サイトで違反行為を行なった場合などに使用される。
通常、チャットレディが使用する機能で、男性(客)は使用することができない。
キックされた場合、その女性とは二度と会話できない(アクセス禁止になる)ケースも多い。

・コスプレ
コスチュームプレイの略称。
主にアダルト系のサイトで提供されるサービス。
制服、水着、ナース服、アニメキャラのコスチュームなど、
ジャンルは多種多様。
チャットレディに自分の好みにあった服を着てもらうことができる。
追加料金が生じることが多く、価格はそれぞれコスチュームによって異なるというのが一般的。

・セクシーライブチャット
アダルト系ライブチャットの別名。
脱衣のみのソフトなサービスを指すことが多い。
18歳未満は利用が禁止されており、
チャットレディも法律上は18歳以上でなくてはならない。
営業形態としては無店舗型の風俗店に分類される。
自宅から配信している女性が多いので、
親密で恋人のような雰囲気を楽しめる点に魅力があるとされる。

・双方向通信
音声や映像などを複数のユーザー間で送受信できるシステム。
ライブチャットも双方向通信に含まれる。
利用環境を整えるためには、双方でWEBカメラ、マイクなどを用意する必要がある。
最近になって普及が急速に進んでいるシステムで、
あらかじめカメラやマイクがパソコンに内蔵されている機種も多い。
より臨場感のある通信が楽しめる一方、双方でマナーには注意する必要がある。

用語集2

2011-10-14

・営業メール
商品やサービスを売る目的で、顧客に対して送信されるメール。
女性からの男性に対する、チャットの誘いメールなど。
逆説的に、営業色の少ないメールほど、顧客の購買意欲を誘うケースが多い。
通常は複数の相手に向けて、同文が一斉送信される。
あくまでもビジネス上のやり取りである場合が多いので、
チャットレディやキャバクラ嬢の営業メールに過度な期待を寄せるのは禁物。

・落ちる
ネット回線が切断されること。
ライブチャットの会話を終了すること。
まれにサーバーのトラブルなどで、意図せずに落ちる場合もある。
チャットのマナーとしては、落ちる前にお互いに挨拶を交わすのが一般的。
落ちる際の理由によって「寝落ち」、「飯落ち」、「風呂落ち」などがある。
ライブチャットでは、落ちずに放置すると料金が加算されるので注意が必要。

・重い
何らかの理由により回線が混雑している状態。
ライブチャットでは、音声や映像がずれたり、カクついたり、
臨場感を損なう原因になる。
アクセスの多い夜間(特に週末や休日)に生じることが多い。
光回線など、高速ブロードバンド回線では重くなることが少ない。

・大人のおもちゃ
性的な刺激を与えることを目的に使用される玩具。
アダルト系のサイトで広く使用されている。
振動をもたらすタイプ(バイブ・ローターなど)が多い。
通常、使用には追加料金が生じる。
振動の強弱を客が遠隔操作できるサービスもある。
擬似セックスを演出するアイテムとして人気。

用語集1

2011-10-14

・アダルトチャット
性的なサービスを含むライブチャット。アダルト系チャット、略称アダチャ。
サービスの内容はサイトによって異なり、脱衣のみの場合もあれば、
プレイ内容を全てユーザーが指示できるところもある。
法律上は風俗業に該当し、局部のアップを見せる行為などは禁止されている。
客(男性)がWEBカメラで局部を見せるのもご法度。
料金はノンアダルトと比較して、やや割高になる傾向がある。
近年、急激に利用者が増えているとため、サービスの提供元も多い。

・アクセス
ライブチャットを始めること。
もしくはサービスを提供しているサイトを閲覧すること。
一般的には、「ネット回線に接続する」の意で用いられる。
ライブチャットでは、客側の責任で何らかのトラブルが生じた場合、
アクセス禁止などの処分が取られることもある。
(サイトのルールや法律に抵触した場合に多い)
まれに女性が気に入らない客を任意でアクセス禁止にすることもある。

・お気に入り(機能)
男性客が気に入った女の子を登録する機能。
通常ライブチャットでは、アダルト・ノンアダルトを問わず、
特定の相手と度々会話するケースが多い。
チャットレディから見るといわば「常連客」になるわけで、
お気に入りの登録数が売り上げの指標となる。
多数のユーザーからお気に入り登録されている人気のチャットレディは、
順番待ちばかりでなかなか話ができない、というケースも。
このため、メールであらかじめ予約しておく、というユーザーも多い。

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