サイトの規約について

2011-10-14

ライブチャットでよく知られている裏技の一つに、無料体験コースの連続使用が挙げられます。
これは、やり方さえ覚えれば誰でも実践できる方法ですから、ぜひ一度お試しください。
まず、「捨てアカウント」という偽IDによるアカウントを作成します。
無料で利用できるWEBメール(フリーメール)のアドレスを取得し、会員登録の際に入力してください。
住所や氏名などの情報は適当で構いません。
ライブチャットには、無料の体験コースを利用できるサイトが多いことはご存知だと思います。
15分から30分程度、新規登録の会員に限り無料でチャットができるサービスです。
通常、体験コースは1会員1回しか利用できません。
同じサイトで新たに会員登録をしようとしても、入力済みのメールアドレスは拒否されるシステムになっています。
しかし、フリーメールのアドレスを入力すれば、別の人物と見なされ、新規の加入と認められることがあります。
新たに無料通話のポイントが付与されるので、この作業を繰り返せば、実質的に無料でライブチャットを利用できる、ということになるわけです。
ただし、この方法には注意点があります。
一部のサイトでは、IPアドレスなどで個人の識別を行なっているので、異なるメールアドレスを入力しても入会を拒否される可能性があります。
また、偽名による登録はサイトの規約に違反している可能性が高いため、虚偽の会員登録が発覚した場合は、アクセス禁止などの処分が課されるケースもあるようです。
さすがに詐欺行為で立件された、という話までは聞きませんが、この裏技はリスクを考えたうえで、あくまで自己責任で行なうことを心がけてください。

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